レース参戦優勝目指す趣味はヨット、セーリング。 クルージングも楽しんでいるのだが、普段はレース派。レースで競うのが好きだ。「勝ち」にはこだわりたい。 昨年のコロナ禍、毎月あるシリーズのレースは2回しかなかった。 年に何回かある草レースも一度もなかった。 毎年行われる年に1度の多くのレースもほとんど中止。 甲子園が無くなったという悲しい現実よりはずっとましだと思う。青春時代のあの瞬間をなくすというのは、かなり残念なことであり、本当に大きなショックだと思う。 甲子園、他人事ながら涙が出た。 それから比べれば大したことではないが、やはりこの状況は残念なことである。 ヨットは海の上で行うスポーツである。 ヨットの大きさや種類によりさまざまではあるが、私は沿岸で行われるレースによく出る。それが一番好きなタイプのレースだから。 簡単に言うと、ヨーイドンでスタートし規定のマークを回って一番最初にフィニッシュした艇が勝ち。っていうだけではある。 ヨットは風に向かって真っすぐには進めないので、方向転換しながら風上まで行く。風は一方から吹いていないし、また見えない潮の流れもあるし、波にもたたかれる。技術の他、すべての自然現象を相手に戦うスポーツである。 そんなレースの楽しみは、やはり勝った負けたにある。参戦することに意義がある、なんて私は思っていない。出るならば「勝つ」ことが目的である。 でもね、そんなに簡単には勝てないのだけど。しかし、その目的をもって参戦することが大事だし、楽しいのである。 ずっと風に吹かれて行われるので、密にはならないスポーツではあるが、現実はほとんどが中止。withコロナの中でも少しずつ変化していっているように感じるが、これからもしばらく続くであろうwithコロナ。 現状、表彰式やレセプションが一切ないのは当然であるが、せめてレースだけでも今年はもう少しは開催してもらいたい。 そして勝つ! 言うだけはタダなので。 |